Blood+

Blood+
土曜のTBS、18時の時間帯は、ここ数年、アニメに非常に注力している時間帯です。
ガンダムSEEDに始まり、鋼の錬金術師、ガンダムSEED DESTINYなど、内容の出来不出来はおいておくとして、突っ込んでいる予算、パワーなどはかなりのものだと思います。

そのTBSの看板アニメを放送するゴールデンな時間帯に、いま放映されているのが「Blood+」。製作が攻殻機動隊のProduction I.Gと、ハガレンのAniplex。企画協力に押井守。スタッフロールを見ただけで、ヤバイぐらいに力入ってるなと分かる作品です。

主人公は美少女でかつ吸血鬼。同じく吸血鬼の双子の妹がラスボス。吸血鬼にかしずく僕はシュヴァリエと呼ばれるほぼ不死身の戦士。シュヴァリエの語意はフランス語で騎士の意味だそうで、萌えそうでかつ腐女子が喜びそうな要素満載です。

そういうふつーのアニメ批評は他でもさんざんなされているでしょうから、ここではBlood+に出てくる固有名詞に拘って述べていこうと思います。

まず、主人公をバックアップする謎の組織「赤い盾」、これはまんまユダヤ最強の財閥、ロスチャイルドのことですね。ストレート過ぎて笑ってしまうぐらい露骨な名前です。
そして敵側のシュヴァリエに「アンシェル」とか「ソロモン」とか出てきますが、これらは旧約聖書(つまりユダヤ教の聖書)に関連する名詞です。
人工的に作られた、シュヴァリエの代用品は「シフ」と呼ばれていますが、これもユダヤに関連する名詞。

つまりこのアニメはコテコテなユダヤ萌えアニメなわけです。

しかし、赤い盾(ロスチャイルド)が、古代の吸血鬼を復活させた組織で、かつ今では吸血鬼狩りをする組織になっているという設定は、本家ロスチャイルドから名誉毀損とかで訴えられないんでしょうか?

ソロモンという、ユダヤ教では非常に重要な意味を持つ人名を敵キャラの一人にしてしまったり、なんかイスラエルあたりから暗殺者が送られてきて製作者が殺されてしまってもおかしくないような設定です。

こうもあからさまにユダヤ系の名詞を使っていると、このアニメはユダヤ系資本が金を出して作らせたのではないかと勘ぐってしまいます。

でも、仮に本当にユダヤ資本がスポンサーだったとして、主人公が吸血鬼というのは、ユダヤ教的にアリな設定なんでしょうか? キリスト教だと吸血鬼は忌むべき存在だけど、ユダヤだと違うのか?

まあ、歴史を紐解いてみると、ユダヤ人の金貸しは吸血鬼などと罵られていたものですから、意外とユダヤ的には吸血鬼はおっけーなのかも知れません。

本当にユダヤ系資本が金を出して作らせているのかどうか、とても気になります。

ひょっとしてTBSは既にユダヤ人の持ち物?

だとすると、村上ファンドが楽天と組んでTBSに買収を仕掛けたのが不発に終ったのも納得がいきます。
村上ファンドが日本でどんだけ強かったとしても、ロスチャイルドに勝てるわけがありません。村上ファンドVSロスチャイルドをサッカーに例えるなら、高校生のサッカー部VSブラジル代表ぐらいの力の差があります。

そこんとこ、どうなんでしょうねぇ。最近はBlood+の話の筋より、あれはユダヤ的にイケてるのかNGなのかといったことばかりが気になります(^^;

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